FC2ブログ

スポンサードリンク

和算の魅力

  09, 2018 11:28
和算という言葉を知りました。

スポンサードリンク

実は世界最高水準だった! 江戸時代の「和算」とは
http://president.jp/articles/-/16450
~~~~
和算とは、江戸時代から明治にかけて日本人が独自に研究、発展させた数学だ。そのレベルは極めて高度で当時、世界最高水
準にあった。たとえば、関孝和の弟子である建部賢弘は、「円周率π」の計算で41桁まで弾き出すことに成功。これは天才レ
オンハルト・オイラーが微積分学を用いて同じ公式を発見する15年も前のことだ。
~~~~

と、なかなか高尚な事が書いてあります。

ハイレベルのは置いておいたとしても、

鶴亀算や旅人算などと言ったものも初歩的な和算のようです。

昔、この手の本を買い与えてもらって小学校の頃によく読んでた気がします。

ご存じない方も居ると思うのでざっくり説明。

・鶴亀算
(例題)
鶴と亀が合わせて32頭います。それぞれの足の和は94になるとき、鶴と亀は何頭ずついるでしょうか?
(鶴は足2本、亀は足4本です)

→32頭全てを鶴と仮定して脚の本数を算出。
実際の足の数の差、鶴を亀を交換した時に1頭あたりアシの数の増加を考えて答えを導きます。
連立方程式に通づるものがありますね。

・旅人算
小学校の算数でよくやった、先にでかけた兄貴をチャリンコで数分後に弟が追っかけて何分後に会えるか?みたいなやつです。

・ねずみ算
ネズミ2匹で子供を8人生んで10匹になる。その後10匹のネズミが5カップルでまた10匹づつ産んで50匹。さらに60匹が・・・
みたいなやつです。
累乗の話ですね。

・嫁入り
(例題)
26歳の男性が8歳の少女に一目惚れします。
親に結婚を申し込みますが、あまりに若すぎるということで、少女の年齢がその男性の年齢の半分になったら結婚を許してもらえることになりました。
それぞれ何歳のときでしょう?

小学校でやったような気がします。


ご覧いただきありがとうございました。
関連記事

スポンサードリンク

和算

0 Comments

Post a comment


スポンサードリンク

What's New