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レシートの写真を10円で買い取ると見せかけて個人情報を抜き取っているらしいアプリが話題に

  12, 2018 21:08
レシートが1枚10円にかわるアプリ「ONE」公開、17歳起業家が新たに目指すのは“次世代の金券ショップ”
https://jp.techcrunch.com/2018/06/12/onefinancial-one/

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突然だがみなさんは買い物をした際に渡されるレシートをどうしているだろうか?

面倒くさがりな僕はたいてい「レシートはけっこうです」と言ってもらうことすらしないのだけど家計簿に記録するために丁寧に保管している人もいれば、なんとなく財布の中に溜め込んでしまう人、すぐに捨ててしまう人などそれぞれだろう。

そんなレシートは多くの人にとって日々の買い物(支出)の記録以上の価値はないかもしれないけれど、もしかしたら他の誰かからすればお金を払ってでも買う価値のあるものなのかもしれない。

前置きが長くなってしまったけど、ワンファイナンシャルが6月12日に公開した「ONE」はまさにそのような世界観のサービス。どんなレシートでも1枚10円に変わってしまうというものだ。

先にいってしまうと、ONEはユーザーから「レシートという形をした決済データ」を買い取り、そのデータを手に入れたい企業に販売していく構造になっている。

近年パーソナライズという言葉が頻繁に使われるようになったように、大まかな統計データではなく個人個人の消費傾向を把握し、個々に最適な提案をすることが求められる時代だ。だからこそ「どんな人がどのタイミングで、どのような商品を買っているのか。その商品と一緒に買っているものは何か。といった購買データに価値がある」と山内氏は話す。

ONEの機能はシンプルで、ユーザーはアプリからレシートの写真を撮影するだけ。買い物の金額や購入した商品数などの違いはなく、どんなレシートも1枚10円に変わる(アプリ内のウォレットに10円が振り込まれる)。

ユーザー1人あたりが1日に撮影できるレシートは10枚まで。アプリ内に貯まったお金は300円から出金でき、メガバンクを始め国内ほぼ全ての民間金融機関に対応しているという。利用料等はかからないが、出金時の手数料200円についてはユーザーの負担となる。
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>レシート現金化アプリ「ONE」による買い取りの上限は、1人につき1日10枚、1カ月に300枚。
>当面は、どんなレシートであっても1枚あたり10円としている。
>出金の時に、運転免許証や健康保険証といった公的な書類をアプリ内カメラで撮影してもらい、本人確認をする。
>このため、ワンファイナンシャルとしては個人にひもづく購買行動データが取得できることになる。

>「戸籍情報や性別を抽象化することで、メーカーなど企業向けに売れるデータになる」と、山内さんはみる。
~~~~

とのことです。

不安なので使わないことにしました。


ご覧いただきありがとうございました。

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