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(未完 進捗9%)無職100日目を記念して、倹約評論家 流の無職のガイドライン100箇条をまとめてみることにしました

  17, 2016 22:15
最終更新:無職108日目(2016/12/17)

ご覧いただきありがとうございます。
無職を持て余しつつある、倹約評論家です。
なるべく1日1項目を追加して、随時更新しつつ200日目までには完了させたいと考えている企画です。

A.辞めるまでの話

A-1.マネー

01.投資で細々と食える程度になってから辞めることを考えよう。
 貯蓄を食いつぶすのは精神的に辛いので最低限の生活費以上の収益を株なり何なりで賄える見込みが少しでも見えてから辞める事を考えるべきです。
 株(投資)じゃなくて サイドビジネスでも良いですが、それで食っちゃうと無職じゃ無いですからね。

02.資産をそこそこ用意できてから辞めることを考えよう。
 コレも言わずもがな、でしょうか。
「先立つものはカネ」ということで、無職を決め込むためには一定以上の貯蓄は必要でしょう。
 お金というものにはすごい力があります。
例えば お金を持っているというだけでそのお金が失くなるまでは食うに困らないわけです。
すごく適当なイメージですが、1万円には1万円以上の価値があると思うんですよね。
貨幣の価値1万円によくわからない力が加わって1万10円の価値があるとしましょう。
それでは10倍の10万円には1万10円の10倍の10万100円があるのでしょうか?
私はそうは思いません。10万200円くらいの価値があるかと思います。
資産が10倍ある安心感は10倍以上(上記の例えだと20倍になってそうですが)あると思うんですよね。
10倍より100倍がよくて、さらに1000倍が良いことは言うまでもありません。
個人的な話ですが、私は投資資金1000万円+当分の生活費として200万円を持ってクソ半導体その他もろもろメーカーを辞しました。
「これだけ用意したから辞めよう」と思ったわけではなく、クソが超クソになった時偶然そうだっただけです。
もっと多くても良かったのですが、というか多ければ多いほど良かったのですが、クソのせいなので仕方ありません。

A-2.メンタル

05.一定期間毎に会ってくれたり相手をしてくれる人脈を用意しておこう。
特に一人暮らしだと言えることです。
仕事をしなくなると人と話す頻度が確実に減ります。
それこそ激減します。
今の私が死ぬとしたら餓死より孤独死、あるいはそれに伴う精神的なダメージによる死のほうが可能性は確実に高そうです。
コレを防ぐのは家族や友人知人でしょう。
私は親元離れて一人暮らししています。
今はいい時代なのでメールやらSNSやらで直接会わなくても繋がりを感じることは可能です。
しかし、定期的には顔を合わせて会話や議論することは健康的な生活を送る上で必要不可欠かと思います。
そういう人たちを用意しておきましょう。
私は決して多くありませんが程よく 現時点では居らっしゃいます。
いつも感謝しております。

B.辞めてからの話

B-1.マネー

03.資産は緩めのデッドラインを引いて、それを下回るまでは焦らないようにしよう。
自分への戒めも兼ねています。
最近、投資の成績が悪くて焦り気味なんですよね。
虚無感にやられています。
で、投資資金1000万円が減っているのかと思いきや・・・無職102日目(2016/12/11)現在で1030万円。増えてるんですよね。
辞める前に、「1000万円割るまでは強気に、900万割ったらちょっと考えないとなぁ。。。」と線を引いてました。
生活費の方はある程度減っては居ますが、まだまだ気にするレベルではないでしょう。
気楽にやっていきます。
また焦ることもあるかと思いますが、コレを読んで持ち直すようにしたいですね。

04.お金を使わずに楽しめる趣味(その他)を作ろう。
1円も使わずに時間を潰せるのはとても素晴らしいことです。
0円が難しければなるべく使わずに楽しめることを考えましょう。少なければ少ないほど良いです。
収入が0になると支出の分だけ貯蓄が減ります。延命のためにお金は使わないべきです。
私の一例を示します。
・コンビニでの立ち読み
・金券ショップでお釣りの出る金券を安く買い、うまい棒を買う
・カルディコーヒーファームでコーヒーやワインの試飲
・スーパーやデパ地下での試食(高島屋は最高です)
・お出かけの際は、なるべく交通費の安くなるルートを考える(首都圏ではJRより私鉄のほうが安いです。JRに乗る場合は乗車券分割も視野に入れましょう)
詳細はこのBlogの中に眠っているかと思います。

08.買いだめをしないようにしましょう。
安い!と思って食材とかお菓子を買い込んでも使い切るかわからないし、お菓子ならガンガン食べちゃって結局損したりします。
場所も取りますしね。
今日は安い!って思っても どーせまたそのうち安売りしますって!

09.スーパーで買い物をするときはカゴを持たないように。
上に含まれるかもしれませんが、私はスーパーで買物をする時にカゴを持ちません。
両手で持てる範囲でしか買い物をしないと決めているからです。
コレによって買い物する量を抑えることができます。
まぁ、日とかお店によりますが。
「この店ではコレしか買わない」と決めているときはオススメです。

B-2.メンタル

06.人となるべく話すようにしよう。
特に一人暮らしの場合にいえますが、仕事がなくなると関わる人が少なくて(限りなく0に近く)かなり孤独になります。
餓死より孤独死する可能性のほうが高いです。
今日は人と話したのがレジの店員さんだけ、というのもザラ。
そういう際でも可能な限り会話をしましょう。
会話になっていなくてもこちらから声を発しましょう。
私は最近、レジで店員さんにカゴを渡す際に「お願いします」というようにしてます。
小計が出た後も「~円で」とか「ちょうどで」とか言ってます。
お釣りやレシートを受け取った際にも「ありがとうございました。」と言っています。
従来は無言でも済んでいるところがコレによって一日に発する言葉が3つ増えました。
あとは、昔からですがお年寄りによく声をかけられます。
先日、バスに乗ったのですが、後から乗ってきた おばあさんとそのおばあさんが降りられるまでずっと話してました。
10分位ですかね。
普段の100倍くらい話したのでとても幸せな気分になりました。

07.なるべく多くのものに感謝をしよう。
これも「孤独死救済モチベーション維持系」ですが・・・
虚無感を振り払うために有効な手段かと思います。
ありとあらゆることに感謝をします。
多少無理矢理でも感謝すると、自分の無価値さ 等に気が向かなくなります。
例えば、
・他の人が時間拘束され働いているのにも関わらず、不労で生きていられること。
・1日1時間程度の時間拘束(投資)で食べていけること(最近食べれてませんが・・・)。
・「店員と客」という立場があるとはいえ、レジのオバチャンが一回りくらい下の自分に丁寧に対応してくれること。
ま、多少こじつけなところもありますが、謙虚になれるという所もあり、オススメです。
結局無職をエンジョイできるかどうかは「気の持ちよう」なんですよね。
この世の森羅万象の殆どがそうかもしれませんが。


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