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人生は「先入観」とか「『常識』という都合のいい言葉」に翻弄されるんだろうなぁ。無職109日目の倹約評論家

  18, 2016 20:45
ご覧いただきありがとうございます。
倹約評論家と申します。

先日、友人に会った事を反芻して思ったことを書きます。

この友人は家族と同居しています。
が、家族とうまく行っておらず、「帰りたくない」と嘆いていました。

私は一人暮らしなので「どうしても帰りたくないならウチに泊まりに来ていいよ」と言いました。
友人は悩んだ結果、家に帰っていきました。

この友人は、私より若干 若いですが かなり いい大人です。
いい大人でも「家には帰るもの」という概念、ルールが頭にこびりついてしまっているようです。
帰りたくない。
でも脳内に「帰らないといけない」とプログラミングされている。
極論を言うと数十年の月日を経て 親に洗脳されているのでしょう。
「でも」、「だって」と理由をつけて 結局「帰らないといけない」というところに帰結するように脳内で処理してしまっているようです。
なんと哀しく、愚かなことでしょう。

「こんなこと、常識だろ?」みたいに言う人が居ます。
「常識」とはなんて愚かな言葉でしょう。
洗脳をする上で「常識」という言葉ほど都合のいい言葉はありませんね。
「常識」という言葉で片付けてしまうと、その時点で人々は考えることを辞めてしまいます。


今回の話を自分に置き換えてみます。
「大人は会社勤めをして働くのが常識」、
「自分の会社に嫌気が差して 辞めてしまって 株で食うなんて非常識、非現実的も良い所」
そんな感じですかね。

「常識」という言葉を 私が納得できるレベルの文字に置き換えてみることを考えてみました。
「反例が極めて少ない」
こんな感じでしょうか。
「自分の会社に嫌気が差して 辞めてしまって 株で食うなんて やってる人がかなり少ない」
少ないなら自分がその第一人者になってやれば良いんだなと結論づけました。
そして、私を見て多くの人が続いて、数十年後には
「金をためたらとっとと会社をやめて株で食うのが『常識』」
という日本にしてみせます。

ご覧いただきありがとうございました。

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