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ゲスダックから11年

  26, 2017 20:37
ゲスダックとは
今日は月曜日。
深夜に伊集院光のラジオ「深夜の馬鹿力」があるなぁ、なんて思ってた時に、ふと思い出しました。
「ゲスダック」なんていうコーナーを大昔にやっていたな、と。

Wikipediaより抜粋。
「日経読んで包茎治そう〜ウィークリー・バ株式情報」改め「 ゲスダック株式情報」
下ネタ系。自称経済アナルリストのリスナーが送る適当な株情報を信じて、伊集院が正月にパチスロと競馬で儲けたあぶく銭約20万円に、更に以前のスペシャルウィークの企画でニッポン放送株を買ったときの20万円を加え、これを元手に株を買っていき、利益でスタッフの誰かの包茎治療手術を行うという2006年1月9日(第534回)に始まったコーナー。日本経済新聞からクレームが入ったらしく、2006年2月13日(第539回)からコーナ名を「ゲスダック - 」(NASDAQのパロディ)に改名。そして、CMソングやキャッチコピーを模した強引な下ネタのダジャレ替え歌の投稿が大半を占めるようになり、結果CMをテレビで流すことができる、株価が高い一流企業の株情報しか採用されず資金不足、または未上場で買えないという事態になった。初めから毎週マイナス記録を更新、最終的に51,458円の赤字となり、残金すべてを「真性(包茎)の超被っているファン」というダジャレで選んだ新成長株ファンドに投入、利益が出たら発表すると宣言し2006年5月29日(第554回)で終了。

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新成長株ファンドとは
伊集院がリスナーのダジャレを元に最終的に あぶく銭を突っ込んだ「新成長ファンド」。
コレについて調べてみました。
「明治安田アセットマネジメント」が運用する投資信託のようです。
株でも儲かってないのに投資信託に突っ込むなんて愚の骨頂です。
かくいう私も株で儲からずに外貨預金やら投資信託に移ったこともありますが。

新成長ファンドは国内銘柄の中で新成長銘柄と定義される銘柄に投資する投資信託のようです。
新成長銘柄の定義は以下の通りだそうです(引用)。
新成長銘柄とは、高い成長余力を有しているものの、経営上の課題・困難に直面したため本来の実力を発揮できなかった企業の中で、それらの経営障壁を克服しつつある企業を新成長銘柄(再成長銘柄)といいます。

運用実績がこちらになります。
残念ながら10年前までしか見れません。

こちらをみると、2007年には10000円くらい、2008年には5000円まで落ちてますが、2012年から上昇して25000円まで上がっています。
成長株 とか関係なしに日経平均に連動してるだけなのかもしれませんが。
2006年の価格がわかりませんが、増えているような気がしますね。
20万円突っ込んだとのことなので倍くらいになっているなら+20万円でしょうか。

すでにどっかで売っちゃってそうですが。
そもそも、買っているかも怪しい所。


ご覧いただきありがとうございました。
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