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東芝解体 電機メーカーが消える日 (講談社現代新書) 立ち読みしました

  27, 2017 13:17
本屋で新書1位に推薦されてました
歯医者の時間までの時間つぶし。
ショッピングモール内の本屋へ立ち読み目的で来店。
面白そうな本を見つけたので立ち読みしました。

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本の内容について
Amazonの説明文を引用します。
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【担当者挨拶】
本書が生まれたきっかけは、著者となるジャーナリストの大西康之氏が語った次のセリフでした。
「東芝をはじめとする日本の大手電機メーカーは、国内に築かれた、ある二つの巨大な『ファミリー』に所属することで、これまで計り知れぬほどの恩恵を受けてきました。そしてそのファミリーというシステムそのものが、結果的に総合電機を衰退させる大きな原因にもなりました。その構造を知らずに、昨今の総合電機の凋落を真に理解することは難しいんです」
日本の電機メーカーが属していた二つの「ファミリー」とは何か。そのファミリーがなぜ、電機メーカーを育て、そして衰退させる原因になったのか――本書の序章はその「謎解き」「種明かし」。ファミリーの正体について大胆に迫っていきます。

続く第1章~第8章では、日本を代表する大手電機メーカー8社を詳細に分析し、日本の電機が負け続けた「本当の原因」「失敗の本質」に迫っています。目次を一部抜粋してみます。

東芝・・・ 待ち受ける”廃炉会社”への道
NEC・・・ 通信自由化時代30年を無策で過ごした
シャープ・・・ 台湾・ホンハイ傘下で再浮上
ソニー・・・ 脱エレクトロニクスで見えてきた光明
パナソニック・・・ 「車載電池」「住宅」の次に目指すもの
日立製作所・・・ 「技術の日立」を過信し、消費者を軽んじた
三菱電機・・・ 実は構造改革の優等生?
富士通・・・ 進取の気性を失い、既得権にしがみつく

表現に最新の注意を払いつつも、本書では「次に危ないのはどこ?」「生き残る会社は?」といった点にも触れています。大西氏の言葉を借りるならば、そのヒントは「適者生存」「恐竜は滅ぶ。生き残るのは哺乳類」といったあたりにありそうです。(HA)

【内容紹介】
巨大な負債を抱え、会社解体の危機に喘ぐ東芝――かつて日本企業を代表する存在だった総合電機が軒並み苦境に陥っている。東芝・ソニー・日立ほか大手8社の歴史や経営を詳細に分析することで日本の総合電機がはまった巨大な陥穽を描く。名著『失敗の本質』総合電機版とも言える1冊。
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東芝の部分だけ斜め読みした感想
時間が無かったので、この本の趣旨にもなっている、
「今、話題騒然の日本一とも言える超一流電機メーカーである『東芝』」
に該当するところだけ斜め読みしました。
めんどくさいので敬称略です。
経団連の会長になりたくて粉飾決算(不適切会計?何それ)を積み重ねた西田。
自分が経団連の会長になれなかったので西田を会長にさせなかった西室。
さらに、自分が経団連の会長になれなかったのに佐々木が会長になれそうなことを妬んだ西田。
こいつらが粉飾決算(チャレンジ?何それ)をしたせいで今滅びそうになっている超一流電機メーカー『東芝』。

中にいる従業員でも知らないことなのかもね。
という感じです。
むしろ中にいるから知らないことは一杯ありそう。
都合の悪いことは一切 従業員に教えず、都合のいいことだけ言う愚かな人間やら企業は腐るほどありますからね。
おっと、そんな腐った企業と 超一流電機メーカー『東芝』を一緒にするのは大変失礼かとは思いますが。

よろしければ斜め読みされることをおすすめします。

ご覧いただきありがとうございました。
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