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今になって思えば、クソゲーに知育された気がする

  01, 2017 12:12
見ざる聞かざるボンバザル
皆さんはスーパーファミコン(SFC)ソフトの「ボンバザル」というゲームをご存知でしょうか。
1990年12月1日にケムコが発売。
スーパーファミコン本体が1990年(平成2年)11月21日発売なので、スーパーファミコン初登期の作品です。

私的にはスーパーファミコン本体とスーパーマリオワールドをセットで発売日に買ってもらった後に、このゲームを買ってもらいました。
というか、母の夫が勝手に買ってきました。

このゲーム、言わずと知れたクソゲーです。
「見ざる聞かざるボンバザル」なんていう揶揄もよくネットで見ます。
洋ゲーなので日本人には合わないです。
外人にも合う感じはしませんが。
思い出補正が無ければ3分やれば投げると思います。

子供の頃って、めったにゲームとか買ってもらえないんですよね。
今みたいにソシャゲをガンガン落とせるような時代ではないです。
食うに困る時代なのです。
なので、このゲームをガンガンやってました。

今でも、たまに気になるのでニコニコ動画で実況プレイを見ています。

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このゲームのせいで理系になったのか!?
さて、このゲームについて、簡単に説明をします。
それイコールクソゲーの説明になりますね。
しかし、よくよく考えれば(今思えば) このゲームのおかげで少しは頭が良くなってるのかもしれないな。
ナンテ思ったのでそれも書きます。

・ジャンルはパズルアクション
・主人公はわけの分からない生物。敵キャラは飛び跳ねる玉と、回転する4つの玉。


・各ステージの爆弾と地雷を撤去(と言うか爆破)したらクリア。
今思えば訳の分からない世界観。さすが洋ゲー。

・爆弾の大きさによっては自分も爆風に巻き込まれて死にかねない。
地雷は乗ると死ぬ。
小さい爆弾の誘爆で大きい爆弾や地雷を撤去(爆破)する必要があります。
この辺の思考が当時小学校2年の自分にはかなりキツかったです。
→今思えばこの辺で知育が鍛えられたのかも???

・加えて敵を避けたり、爆風で巻き込んで殺す必要がある。
難易度がさらに上昇
→今思えばこの辺で知育が鍛えられたのかも???

・数秒単位でサイズが変動する爆弾がある。
世界観が更にカオス。
他の爆弾からの誘爆の場合、時間を逆算しないと意図通りに破壊出来なかったり爆風で死ぬこともある。
難易度が更に増加。
→今思えばこの辺で知育が鍛えられたのかも???

・その他にもいろいろなオプションが有る。
一度通ると崩れるパネルやら、滑るやつやら 爆弾を移動させる要素もあり。
難易度が更に増加。
→今思えばこの辺で知育が鍛えられたのかも???

と、難易度の高さを知育で無理やり擁護している感が否めませんが。
思い出補正って怖いです。

皆さんも理系まっしぐらに進み、将来は株で食える無職に子供を育てたければプレイさせてみてはいかがでしょうか。
少なくとも赤いペンを持っている先生でおなじみの通信教育よりはよっぽど勉強になったと思います。

ご覧いただきありがとうございました。
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スーパーファミコン ボンバザル クソゲー パズル

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