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【一周年記念】社畜の皆様へ、脱社畜からのメッセージ【脱社畜】

  21, 2017 23:04
脱社畜 一周年記念 投稿
早いもので(?)、くだらない会社を去って1年が経とうとしています。
最初のうちは元同僚ともそれなりに付き合いもありましたが、1年もすればかなり減りました。
このBLOGを見ている人もほとんど居ないでしょうし、いい機会なので色々書いても良いような気もしています。



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私のやるべきこと
「やりたくもない くだらない仕事」に長時間拘束され、苦行を強いられている社畜の皆様が多いと思います。
私も1年前まではそうでした。
なぜ「やりたくもない事」に貴重な人生の大半を費やさないといけないのか?
それは「生きるため」でしょう。
しかし、私は そういった人へ「それは誤りである事」を提示します。
提示し続けます。
それが私の使命だと思っています。


社畜をしている期間は脱社畜のための懲役期間と知れ
60歳までに懲役社畜刑の執行を逃れたいと思っている皆様へ。
社畜をしながら「社畜じゃなくなっても生きていける方法」を模索するべきです。
「社畜ワークで得たスキルを利用したもの」でも「そうでなくても」構いません。
私の場合は後者でしょう。
投資なんて一番 脱社畜が容易なものです。
少なくとも私はそう思っています。
ナゼって?現時点でコレでしか食っていけないからです。
厳密には食えてませんが、食っていけたとして 投資で食っていく可能性がダントツに高いです。


社畜をやめたい皆様へ。
「ご自身が今やってる懲役刑で得るスキルを使って脱社畜したい」のか、「他に脱社畜が出来る道を模索する」か、決まりましたか?

前者の方へ。
今やってる仕事はすべて将来 脱社畜をするためのスキル養成と割り切って仕事をしましょう。
会社への貢献なんか全く必要ありません。
しかし、懲役を共に執行されている人々(上司、同僚、部下)に対して 助けになろうと働くこと。
コレは悪いことではありません。
会社とのつながりは切れても、人間関係は切れるとは限りません。
経験上9割方は切れますが、残る1割がとても重要なのです。

後者の方へ。
今やってる仕事はすべて将来 の資金調達のために働いている、と割り切りましょう。
スキルは必要ありません。
だって、この業界のスキルは使わないと宣言したのでしょう?
割り切って、無駄な労力を使うのを避けましょう。
幸か不幸か、日本の会社の大半は時給制です。
月給制でも残業手当が一定時間毎(まともな会社なら1分単位、クズ企業でも30分単位)で支給されます。
単位時間あたりの自分の労力を可能な限り下げる、合間に脱社畜してからの事を考えていく。
単位時間で給与が付与される、仕事の出来高が不問なんだから、なるべく仕事はサボるべきです。
サボるという言い方は問題ですね。
会社の給与をもらって、会社を去ったあとの事へ時間を、自分を投資するのです。

会社のことを憂いて、会社のために働いてもロクな見返りが無いよ
私が居た、会社は「グレー企業」でした。
今、私が名付けました。
世間の基準だと「ブラック企業」と「ホワイト起業」の間っぽいので白と黒を混ぜて灰色にしました。
ワタシ的にはブラック企業だと思いますけどね。
勤務時間が長い。
基本的にはサービス残業はないが、勤務時間が長い。
残業手当はもらえるが、金じゃなくて時間がほしい私のような人間には苦痛。
そして、社畜がサービス残業を自主的にする分には何の問題もなくやれてしまう。
自主的?
本当に自主的でしょうか?
上司、上長にパワハラを受けて、仕事の精度を上げないといけない。
でも、残業時間には上限がある。
その上限をクリアするために「自主的にサービス残業をする」こと。

これは自主的なのでしょうか?

さて、話を戻します。
私の居た某企業、残業時間がキチガイの中で「ワークスタイル・イノベーション」とかいう言葉を提唱しだしました。
この会社、イノベーションという言葉が大好きなようです。
「リーディング・イノベーション」とかいうこともほざいてました。
全然イノベーションを読めてませんでしたが。
イノベーションを読んで粉飾決算をして、大問題を起こしたのでしょうか。
やっぱり読めてませんね。

要するに、「残業ばっかりやってないで、効率よく仕事して 仕事以外の時間(家庭とか?)を充実させよう」みたいな意味だと思います。
少なくとも私はそう思いました。
なので、愛社心 溢れる私は残業時間を減らし、なるべく会社にいる時間を減らしました。
残業手当、すなわち給与が減りました。
その結果、私は賞与査定で低い評価を受け、賞与まで減りました。
結局のところ、偉い連中はロクに部下の評価ができないことがわかりました。
個々の業務の裁量なんかロクに把握していない。
典型的な日本の糞企業にありがちな「長く会社にいれば偉い」。
このロジックに従って私の評価は最低ランク、給与も賞与も激減しました。
後々聞いた話ですが 他部署の人で、「君は残業してないから評価できない」なーんて言われた人も居たらしいです。
出来もしないなら「ワークスタイルイノベーション」とか抜かすなよ。
「君は残業はしないから残業手当が少なかろう。でも仕事は人以上にこなしている。だから残業手当以上の手当を賞与で補填してあげよう」
これがあるべき姿ではないんですか?
コレに憤慨し、私は会社を去りました(原因はコレだけじゃないですが)。
まぁ、私が「残業しているクソ社畜どもより仕事をしていたのか?」と問われれば、甚だ疑問が残るところではありますが。

「世間一般の社畜、広義な意味での社畜」と区別するために、「私が居た会社の社畜」を「クソ社畜」と定義します。
「私が居た会社の社畜」、ではイチイチ長いです。
それを「クソ社畜」と呼び替える。
それだけのことです。
ついでなので、その「私が居た会社」を「クソ会社」と定義します。

さて、クソ社畜の皆さんは 会社のために頑張って仕事をしていました。
今もしていることでしょう。
その結果、何が残りましたか?
クソ会社 上層部の粉飾決算。
それにより倒産や上場廃止のリスクを負っています。
今、仕事を頑張ると極悪企業の倒産や上場廃止を回避する事に手を貸していることになります。
例えて言うなら「不治の病にかかった大量殺人犯のために特効薬を開発している事」に等しいです。
なんて不毛な仕事をしているのでしょう。
「不毛」程度ならまだいいです。
極論、犯罪幇助と言っても良いかと思います。

クソ社畜の皆さんが「頑張って頑張って仕事をやった先」に待っていたのは「クソ経営者による粉飾決算」、そして「給与、賞与の一律カット」です。
私はこのタイミングで退職を決意していました。
加えて上に書いたような低評価を受け、賞与は結局 前年の4分の1。
そりゃぁ、辞めますわな。

ここからは私が辞めてからの世界の話。
私の元同僚のクソ社畜の皆さんは事業まるごと子会社に移されました。
今んとこ、待遇に差は無いらしいですが、時間の問題でしょう。
そして、赤字の補填のために子会社丸ごと売りに出されてます。
クソ会社のために文字通り深夜土日問わず 命をすり減らして働き、その結果 子会社へ ランクダウン、そしてそのうち別の会社の人間になる。
ほんと報われませんな。

優秀な人が多いのになぁ
一緒にクソ社畜をしていた時からずっと疑問に抱いている事があります。
リアルなクソ社畜の皆様は私なんかよりよっぽど仕事ができるのですよ。
学歴が高いだけあって、勉強が出来るというかなんというか。
「そんだけ仕事出来るならこんな会社辞めても食ってけるだろうに」なんて思ったりしてました。
でも、動く人はほぼほぼ居ないんですよね。
その辺が「勉強はでき」ても、「頭はよくない」ってことなのかも知れません。

別に会社をやめても食ってけますよ。
食ってけるように事前準備は必要かと思いますが。
そっちへの努力が足りないだけなんですよ。
一切していない人も多いでしょう。
というかほぼほぼそんな人なんじゃないですかね。
考えもしない人ばっかり、ともいえますね。
一度、「会社をやめることを前提に今後のこと」を真剣に考えることをオススメします。
実際に辞める必要はありません。
辞めても食ってける方法を考えて用意しておくのです。
そうすると、会社が自分に不利益を被ること(パワハラ、給与削減、リストラ)をしてきても、焦ること無く辞めることができます。
クズ経営者」、それに振り回されて偉くなった「クズ管理職」、それに振り回されて偉くなった「クズ主任」。
そんな「クズども」に振り回される生活は終わりにしませんか?

もう一度いいます。
「会社を辞めても食っていくこと」は可能だと思います。
優秀な皆さんにとって、「それ」を見つけることは容易だと思います。
だって、大して優秀じゃない私が「それのきっかけ」をつかもうとしているのですから。

会社に振り回される。
それは仕事だから仕方がない。
生きていくためにはやむを得ない。
それが大人になるということだ。

これらの考えが 誤り、時代遅れである事。
コレを自らの行動で証明してみせます。
そして、苦しんでいる社畜の皆さんへ希望を与える。
これが私の使命だと思っています。

追記するかもしれませんが、一応コレで閉めておきます。

ご覧いただきありがとうございました。
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