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【悲報】クソ会社、私の予言通り悲惨になる【脱社畜 1周年イベント】

  26, 2017 01:36
一周年記念月間、本日よりスタート

私がクソ会社を去り、新たな世界(暇な世界)に足を踏み入れて間もなく1年が経過します。

今日、飲み会が会ったので 本日をもって一周年記念月間としました。
8/26~9/25ですね。

お祝いしてくれる方、飲みのお誘いをお待ちしています。

本日はクソ会社でお世話になった先輩方数名とこじんまりと飲みました。
非常に楽しく、時間を忘れてました。

おかげさまで、久々に午前様です。
気分が高揚したようで寝れないので この記事を書いています。

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1年前の私の挨拶メール

辞める際に、私は大勢の面前での最後の挨拶を拒否しました。
私を苦しめた中間管理職連中に頭を下げてお礼をする義理はありません。
代わりに送別会に参加いただいた方へ、メールをしました。

そのメールを1年の封印を解いてこちらに掲載します(一部抜粋)。

~~~~

私の退職理由は「他にやりたいことがある」などと言ったポジティブなものではありません。

「自らが優秀な経営者として名を残すために粉飾決算を起こし、バレれば辞任してさようなら。とばっちりを下っ端従業員の給与等に押し付けた方々」に対する抗議の意味を込めて退職させていただきます。

優秀な方々が私と同様の行動を取らないとは限りません。本当に優秀な人間が去ること=この会社の根底を揺るがすようなリスクを抱えている事を少しは認識した方がいいかと思います。

繰り返しますが、本当にお世話になりました。
「クソ会社」が今後どのような方向に向かい、さらなる頓挫をきたし、いかなる終焉を迎えても皆様のご検討をお祈りいたします。

~~~~

このメールを通して、「いくら会社が傾いても、それは上層部のクズ共のせいだろ?それで下っ端を圧迫したら優秀な人間が去っていって、会社ヤバくなるのわかんないの?俺みたいな下っ端平社員でもわかるんだよ?」ということを憂いているのでした。
私を苦しめたクズ共を憂いてやる必要はないのです。
しかし、あえて憂いてやるのです。
それが「人情」というものです。

優秀な経営者は何もわかっていなかった。代わりに下っ端従業員が憂いていた事が現実になっているようだった。

まず驚いたのは離職率の異常さです。

私のような変わった人間(クソ会社と明らかに合わない)が去るのはともかく、どう考えても辞めることがありえないような人たちが辞めていました。

クソ会社に入りたがるクソ社畜の皆様は安定志向を好むような人が多いのです。
しかし、妻子持ち&ローン持ちのような人たちが辞めていたのです。
そのような人たちが辞めることは私の居た頃ではありえないことでした。

憂いてあげたのに、結局待遇は変わらず、そういう人も愛想をつかして行ったのでしょう。

ちなみにローンを組んだ人間を「どうせ辞めれないだろ」と言わんばかりに転勤を強要して単身赴任させる文化は相変わらず残っているようでした。

離職率の下げ止まりはありえなさそうです。


加えて、病気で長期休暇となっている人たちも辞めていました。

辞めていた、というか辞めさせられた ということでしょうね。

将来、経営者を志す私としては「かわいそう」などといった感情論を述べるつもりはありません。
やめさせるならこんなタイミングじゃなくてもっと早くに辞めさせればいいのに。

安易な所に すぐ手を付ける所が「その場限り」、こんなことになるまで手を付けない所が「いい加減」と言わざるを得ません。
目の前にあるお菓子を我慢できずに食べちゃう「アホな子供」と同じですね。


ちなみに、「偉そうなこと言ってろくに仕事もできない。それどころか周りの仕事を邪魔するクズ親父」も辞めたようです。
ろくに仕事もできない分、待遇悪化等への敏感さは高いようです。
「優秀な人間が辞めてしまう」デメリットはありますが、「クズ親父を自主的に去らせる事ができる」といったメリットは幾ばくかあるようです。

辞めずに頑張った結果、殺された人々

あるグループのリーダーが休職に入ったようです。
さらにそのグループのサブリーダーがリーダーの代わりを務めた結果、やっぱりやられて休職した模様。

この二人、メンタル的には強そうなのに やられてしまったようです。

クソ会社はメンタルでやられる人がかなり多いように思われます。

現状、辞める人間が多い所の問題点(仕事はきついのに給与等の待遇が悪化している)を誰も理解していないのでしょうか。

問題点を憂いた従業員は辞めていく。
問題点を認識した上で頑張ろうと決めた人間は殺していく。

殺された皆様に「ご愁傷様」と申し上げさせていただきます。
ちなみに、休職した人の中には 私がクソ社畜の頃に苦しめられた人も居ます。
そういう方には「ざまあみろ」と申し上げさせていただきます。


ご覧いただきありがとうございました。
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