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【超悲報】鳥貴族、全品 税抜き 298円へ値上げ

  29, 2017 07:42
ネットニュースより

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すべてのメニューを一律280円という低価格で販売してきた居酒屋チェーンの「鳥貴族」は、人手不足による人件費の上昇などでコストが膨らんでいるとして、およそ28年ぶりに価格を見直し、ことし10月に一律18円値上げすることを発表しました。

全文は以下
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170828/3397621.html

価格改定に関するお知らせ
http://admin.torikizoku.co.jp/pdf/info/RMsEKkOt.pdf
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コレは本当に悲しい話です。
はなまるうどんの「かけ」が105円→130円に値上げした時 以上の衝撃ですね。

まぁ、280円が298円になっても他の居酒屋に比べても十分安いので行きますけどね。
ざっくり+7%の値上げですか。

一人2500円で飲めていた所が、2700円になるということですね。
他で飲めば4000円位しますから、行くのを辞める事は無さそうです。

加えて、鳥貴族は ただ安いだけでなく色々魅力的な要素が多々あります。
その辺をココから書いていこうと思います。


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全食材が国産

2016年10月から鳥貴族は全食材が国産になりました。
ちなみに、「国産」と「国内産」は違います。

豚肉を例に取るとこのような違いがあります。

    国産
海外から輸入したものでも国内で一定期間飼育されれたものは国産と表記が可能

    国内産
国内で生まれ、加工まで全ての工程を国内で行ったものみが表記できます

要するに、国産とあれば最終加工は日本である保証はされています。
でも、材料が日本である保証は無いわけですね。

こちらの鳥貴族のサイト、そしてその先のPDFより原材料の原産国が確認できます。
http://www.torikizoku.co.jp/company/csr/kokusan.html

コレを見ても材料レベルで国内産が多いことがわかります。

個人的には中国・韓国製品は食べたくないのですが、

「ささみわさび焼」の「わさび」に中国製が入っているだけですね。
食べたことないです。
今後も食べないと思います。

韓国製は なし。


経費や原価を下げるポイント

こちらに、社長のインタビューが載っています。

絶対まねできない「非効率」の追求:鳥貴族
http://president.jp/articles/-/2289


鶏料理に限定しているためフードメニューは居酒屋より少なく約70種類。ドリンクを入れても130種類しかない。
→メニューを絞ることでオペレーションの複雑さを回避して人件費削減?

同社が取り扱う鶏肉は、すべて国産だ。スタッフが産地へ出向き、鶏肉業者と直接取引をして仕入れている。そして、各店舗で串打ちをして提供するため、原価率は35%と高い。
→結果的に高品質の料理を出せている。
他のチェーンより間違いなく安くてうまい。
結果的にリピーターが増えるから「損して得取れ」か。

同社の280円の均一料金は、このボリュームディスカウントが支えている。同社の鶏肉の仕入れ価格は、たった一軒で始めた創業当時と比較すると、同じ品質のものが約40%安く買えるようになったという。
→「鶏に絞る→鶏を大量購入→一括購入 原価ダウン」 ということか。

満を持して進出した「渋谷井の頭通り店」は、階段の狭いビルの3階にある。同社では、家賃比率を売り上げの8%以内に抑えている。
この不況による店舗賃料の下落は、同社にとっては追い風となっている。
→ビルの2F以上or地下に作ることで家賃下げているらしい(1Fには基本店舗は作らない)

それでも接客対応は、従来と同じ。均一居酒屋の定番である機械によるオーダーシステムは採用しない。
「タッチパネルは従業員が全テーブルについて、一斉にオーダーを聞くようなものですから、厨房はパンクしてしまいます。お客様にも迷惑がかかる」
→人件費ダウン?個人的にはタッチパネルのほうがありがたいんですがね。
それによって投資かかって、更に値上げとかになるくらいなら このままでいいっす。


ご覧いただきありがとうございました。



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超悲報 鳥貴族 値上げ

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