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【倹約経済学】金券学 基礎

  05, 2017 22:44

”金券”とは



昨今、倹約経済学 分野においては金券が蔓延している。

「ジェフグルメカード」や「セブン&アイグループ 商品券」など、「切手」も汎用性の高い金券と言えます。

倹約経済学を志す皆様なら、主要駅前などにある金券ショップへ足を向ける人も多いのではないだろうか。

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”お釣りが出ない”金券



お釣りが出ない金券(額面をA円とする)および不足がある場合は現金を用いてB円の買い物をした場合を考えてみよう。

実際に支払う費用をC円とすると、

C=
・A(A≧B)
・B(A≦B)


となる。

したがって、A>Bの場合は金券を用いないほうが得なのは明らかである。


”お釣りが出る”金券

お釣りが出る金券(額面をA円とする)および不足がある場合は現金を用いてB円の買い物をした場合を考えてみよう。

実際に支払う費用をC円とすると、

C=B

となる。

お釣りが出る場合は、A>Bの場合でもお釣りとして(BーA)円 貰うことが出来るため、お釣りが出ないケースのような損失は発生しない。


[問題]

(1)金券ショップで990円で額面1000円の金券を買い、その金券を使って買い物をするケースを考えよう。X円の買い物をした場合の実負担をY円とした場合のX/Yグラフを書け。ただし、X>1000の場合は現金を併用するものとする。

(2) 問(1)において金券がお釣りが出る場合はどうか。(1)のグラフに重ねて論じよ。


ご覧いただきありがとうございました。



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倹約経済学 金券学 基礎

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