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MACD(テクニカル指標)の使い方

  05, 2016 16:39
MACDは「Moving Average Convergence/Divergence Trading Method」の略で、直訳すると「移動平均・収束拡散トレード法」となります。
2本の移動平均線(MACDとそれを単純移動平均化したシグナルの2本のライン)を用いることで、相場の周期とタイミングを捉える指標です。

チャートの下に二本の線が引かれていますが、定義は下記のとおりです。
緑線:MACD=12日平滑移動平均ー26日平滑移動平均(平滑移動平均線については→http://no1027.blog.fc2.com/blog-entry-57.html
赤線:シグナル=9日移動平均線

棒グラフは二本の線の差を示しています。

MACD.jpg

売買サインは下記の通り。
・MACDがシグナルを下から上に抜いた時に買い(グラフの下であるほど強い買い)、上から下に抜いたときが売り(グラフの上であるほど強い売り)。
・2本の線がゼロラインを上抜いた時には上昇トレンドの継続、ゼロを下抜いた場合は下落トレンドの継続を意味します。


MACDもトレンド系の指標でボックス相場では弱いようです。
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MACD テクニカル指標 使い方

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