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【HSP3dish】タイトル画面プログラミング 解説

  08, 2018 20:40
こちらで作成しているプログラミングの解説です。
【HSP3dish】放置すごろく 作成
http://no1027.blog.fc2.com/blog-entry-928.html

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サンプルゲームのブロック崩しはいきなり始まって、そこは不満だったのでタイトル画面を作りました。
タイトル画面を表示して、画面タッチでタイトルを抜ける感じ。
ブロック崩しでゲームオーバー画面からタッチで再度ゲームに戻る感じになっていたので美味いこと切り取って利用しました。

タイトル画面は以下の11行で制御してます。

~~~~
    redraw 0
    color 0,0,0:boxf
    color 255,255,255:font "MS ゴシック",44
    pos 58,128:mes "すごろく"
    pos 8,258:mes "TOUCH START"
    redraw 1

*gtitle
    stick key
    if key&256 : goto *gstart
    await 1
    goto *gtitle
~~~~

画面描写は「redraw 0」と「redraw 1」の間に記述します。

colorでこれから描写するモノに対する色を設定します。変数は3つ。順番にRGBです。
変数は0~255で設定します。
例えば255,0,0で赤になります。

boxfは画面に塗りつぶし長方形を描写します。数値指定をしなければ画面全体を塗りつぶします。

ということで、

~~~~
    color 0,0,0:boxf
~~~~

は、色を黒に指定し、それで画面全体を塗りつぶす。
ということですね。

今更ですが、命令1つ1つは改行か「:(セミコロン)」で区切ります。

続いて、

~~~~
    color 255,255,255:font "MS ゴシック",44
    pos 58,128:mes "すごろく"
    pos 8,258:mes "TOUCH START"
~~~~
最初の1行で色を白、文字のフォントをMSゴシック、文字の大きさを44に指定しています。
特にフォントの種類や大きさは気にしてません。
ちょうどいい大きさになればいいや、くらいです。

次の行でテキストを表示しています。

「pos x,y」で書き始めの文字位置を指定しています。
画面の左端がx=0、右端がx=320。
画面の上端がy=0、下端がy=480になります。

これも何となく見栄えが良くなる数値を適当に打って微調整してます。

厳密には1くらいズレてもどうでもいいです。


その後の部分がタッチ制御です。

~~~~
*gtitle
    stick key
    if key&256 : goto *gstart
    await 1
    goto *gtitle
~~~~

一番上はフラグです。「*」で初めておけばそこがフラグになります。

「stick key」で画面がタッチされているかを確認しています。
その後、タッチされていれば「if key&256」がTrueになります。

よくわからない人はおまじない程度で思っておいて今は十分かと思います。

Trueだとタイトル画面を抜けて*gstartへ飛びます。

await 1 は1ms待ちです。
無限ループに待ちを入れないとフリーズしちゃうのでこれもおまじないです。

その後、*gtitleへ戻って再度タッチ確認へ戻ります。

ということでタッチされれば抜ける、されてない間はずっと抜けない無限ループが生成されています。


説明があんまりうまくないですが、少しでも理解してもらえれば幸いです。

ご覧いただきありがとうございました。
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